JUGOYAの食パン

JUGOYAの食パン
JUGOYAの食パン。 マスカルポーネチーズが練り込んであり、もっちりしっとり。ちょっと小ぶりですが、しっかりとした食べ応えもあります。何も付けずにそのまま頂いてももちろんおいしい。 軽井沢を訪れるとかならず寄る、pace aroundさん。その一角にあるパンや惣菜を扱うJUGOYA。ワインソムリエであり、料理人でもあるパン職人が夜を楽しむパンとしてこのお店を開かれたそうです。周辺にはおいしいパン屋さんがたくさんありますが、こちらが最近の一番のお気に入りになりました。

銀座ウエスト チーズバトン

銀座ウェストのチーズバトン
お菓子というより、むしろワインのおつまみに合う乾き菓子、甘さをおさえた大人向けのチーズバトン。パイ生地のパリパリっとした軽い歯応えと、焼けたパルメザンチーズの香ばしさが後を引きます。 銀座ウエストといえば、おそらくリーフパイが有名だと思うのですが、カフェノマ的いちおしはこちら。シンプルな見た目からは想像できないほど、チーズ感たっぷりなお菓子です。

ブラフベーカリーのキャロットケーキ

ブランベーカリーのキャロットケーキ
横浜のおいしいパン屋さんと言えば、必ず筆頭に名前があがるブラフベーカリー。ベーグルなど、数多くのおすすめのパンがありますが、ショーケースの片隅にあるキャロットケーキも外せない商品です。 しっとりとした甘さ控えめの生地には、クルミなどのナッツ類が少々。シナモンの風味もまた控えめで、スパイシーというよりはマイルドでクセがないキャロットケーキ。 トッピング部分もチーズの酸味は抑えてあり、口の中でしっとりした生地ととても相性がよいやわらかさ。重さで価格が違う素朴な販売方法も気に入っています。

Arabia Finland, Bellis

arabia finland bellis

Arabia coffee cup, Bellis. Designed by Olga Osol

アラビアのビンテージカップのなかでも、日常的によく使うのがこのベリス。手のひらに収まる小ぶりなサイズで、存在感も控えめ。他のアイテムと自然とよく馴染んでくれます。

おそらく製造時、ゴールドの縁どりはもっと鮮やかだったのだろうと想像しています。50年を経ていまでは色褪せ、でもそのことが、かえってシックで品よく落ち着いた印象を与えてくれているように思います。

今までたくさんアラビアのカップを手にしてきましたが、普段遣いしているのはこんな控えめなカップばかり。ソーサーは使わず、木のコースターとあわせて、さらにカジュアルダウンして楽しんでいます。

松栄堂のごま摺り団子

松栄堂のごま摺りだんご。ごま蜜がだんごに包まれた、小さな和菓子です。 ごま蜜は、ほんのり醤油の効いた、トロッとした甘みの口当たり。だんごは、みずみずしさを感じるモチモチとした歯ごたえの食感。この組み合わせに、さらにコーヒーを合わせるのがおすすめの食べ方です。濃厚なごま蜜の甘さとコーヒーの苦みが口の中であいまって、お互いを引き立てます。 冷凍して売られているこのだんご。食べる少し前に冷凍庫から取り出し、コーヒーの予熱を使って食べ頃をまちます。コーヒーとだんごを少しでも長く、交互に味わいたいので、いつもひと口で食べず、団子を半分食べて、コーヒーをひと口。もう半分を食べて、またコーヒーをひと口と。長くながく、ちびちびと楽しんでいます。

Vintage Pot

vintage pot

象印のビンテージまほうびん。
容量は750mlほどで、コーヒーならたっぷり5杯分は入ります。

40年以上前、おそらく昭和40-50年代につくられたものですが、いまだに現役のこのまほうびん。飲み頃の温度でコーヒーを淹れれば、ほぼそのままの温度で終日楽しめます。使っている印象では、温かいものは半日ぐらい、冷たいものは更に長く飲み頃をキープしてくれるようです。

天然の籐を使ったレトロなデザインのおかげか、テーブルもナチュラルで優しい雰囲気に。朝たっぷりドリップしたコーヒーを少しずつ楽しんだり、来客時にあらかじめコーヒーを入れておくなどして活用しています。

vintage pot

Toldbod 120 – Louis Poulsen

ロングセラーのルイスポールセン Toldbod / トルボー。写真はサイズ120のものです。 アトリエでは、小ぶりなこのランプをロングテーブルの上に垂らしています。光源がすっぽりと収まったシェードを、立ったときの目線より少し低めにするのがポイント。そうすることで、眩しい光が直接目に入らず、落ち着いた空間になるような気がしています。天井にぽつんと垂れるペンダントライト。周辺を照らす役割に限らず、眺めて楽しむインテリアのような存在です。

knit cushion cover

スウェーデンでニットアイテムを製作している作家、Birgitta Lagerquvistさんのクッション(写真1,2枚目)と、クリッパンのクッション&毛布(3枚目)。Birgittaさんのクッションは、温かみのある優しい色使いで、置いてあるだけで空間が和む気がします。 リビングで大きな面積を占めるソファは、圧迫感が出ないように全体を淡い色のグレーで統一。クッションもグレーに馴染ませながら、少しずつ異なる模様や色のグラデーションを楽しむようにしています。

BASKET

fog line work / GATHERING BASKET

少し細めのワイヤーと、手作りのゆがんだ格子が個性的なバスケット。素朴な印象を与えるこのバスケットに、フルーツなどを無造作に盛っただけでまるでオブジェのようにも見えるから不思議です。バスケットの他、形状も様々あるので用途に合わせていろいろ選べるのも魅力のひとつです。

猫のマット

F/styleのロンド・キャットマット

F/styleのロンド・キャットマット。
テラコッタタイルにぴったりの玄関のアクセントになりました。

素材のベースはジュート(黄麻)、ネコの部分は密度が高いしっかりめのウールでできています。色展開は4種類、猫の代わりに犬のバージョンもあります。イヌとネコどちらにするか悩ましい選択でしたが躍動感あるユーモラスな歩き姿が気に入って、最終的にはチャコールグレーのネコに決定しました。

家の隅々まで好きなものに囲まれてお気に入りの空間にしたい、たとえ玄関であってもそれは同じです。家に帰り、ふと足元に目をやるたびに気持ちが和みます。